今回も前回に引き続き、検索ワード調査の続編を行いたいと思います。先日は「
動物病院」に関する検索ワードの調査(2006年10月)をお伝えいたしましたが、今回は「
ペットショップ」に関する検索ワード調査の第2回です。これも、継続的に調査することで、皆さんの検索における意識の変化等をお伝えしていければ、と考えております。なお、使用するツールもこれまでと変わらず、オーバーチュアのキーワードアドバイスツールです。
さて、早速10月実績ですが、上位5位までは以下のとおりです。
※()内は月間検索回数
1位・・・「
ペットショップ」(128,513)
2位・・・「
犬 ペットショップ」(15,415)
3位・・・「
ペットショップ 大阪」(10,640)
4位・・・「
ペットショップ 東京」(10,384)
5位・・・「
ペットショップ 犬」(7,719)
何と、前回調査(9月実績)と上位は
全く一緒でした。「不動のベスト5」と言ってもよいくらい上位は安定しているようです。参考に、下に上位20位までの検索結果一覧も添付しますが、この中でペットと全く関係がないと思われる検索は、11位の「
ペットショップボーイズ」くらいで、これ以外のほとんどが「
ペット種別」「
地名」「
個別名称」等で複合検索されていることがわかります。
また、「
動物病院」の場合は、問題のある(またはあった)
動物病院名の個別検索が結構ありますが、「
ペットショップ」の場合は、そのケースがほとんどないことも特徴のようです(
動物病院は
ペットショップと比べると「生死」により深く関わってきてしまいますから、その分「誤診」等が話題になりやすいため、当然といえば当然です)。恐らく、「
評判」「
口コミ」といった検索が少ないことも、購入段階では余程のことがない限り大きなトラブルになりにくいからと考えられます。
以上、10月実績をお伝えいたしましたが、果たして長期的に調査した場合、どんな変化が現れるのか?じっくりと見ていきたいところです。
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